のぶ吉の車日誌

のぶ吉の車日誌へようこそ(⌒∇⌒)車に関する様々なことを緩く書いていきます。

【考察】これから値上がりするであろう車について考える。

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今回の記事は前回の「旧車バブルについて考える」に関連しています。よかったらそちらもお読みください。

【右肩あがり?】旧車バブルについて考える。 - のぶ吉の車日誌

 

新車価格以上に値上がりするモデルはほぼない

車の価格は新車が1番高く中古になると値は落ちていくのが一般的ですが、例外的に限定車では新車で購入し、その後売却すると売却益がでるということもあるようです。(フェラーリなどの限定車等)これはその車の希少性や話題性により、供給よりも需要が上回ったと考えられます。

もっとも、フェラーリやランボルギーニなど一部のメーカーでは生産台数を意図的に絞っており、これにより一般の市販車でも中古の買い取り価格は高めの傾向にあるようです。

 しかしプレミアが付いたとしても、ほとんどの車は新車価格以上に値上がりすることは

ないと思われます。

そこで今回はこれから値上がりの期待できる車について考えていきたいと思います。

値上がりするモデルに共通するもの

やはりなんといっても、もともとの生産台数の少なさでしょう。(タマカズの少なさ)

値上がりしやすくなるためには希少性というのは重要だと考えます。

そして、現行モデルにはない特徴がある。というのも同じく重要だと考えます。

ということで、このような特徴を持つ車をご紹介したいと思います。

また中古として買うタイミングについても併せて考えていきます。

どういった車がある?

まずはフェラーリ812superfastです。

 価格.com - フェラーリ 812 スーパーファスト|価格・新型情報・グレード諸元

自然吸気V12エンジンを搭載し、馬力は800馬力!というモンスターマシンです。

次のV12搭載モデルはハイブリッドになるだろうと言われており、だとすると、純粋な自然吸気のV12エンジンを積んだモデルはこれが最後ということになり、当然中古市場では値が上がることも考えられます。まだ新車として販売されているので、生産終了後まで待つのが良いのかなと考えています。(今は到底買えないけど・・・)

 

お次はポルシェから。981型ケイマン/ボクスターです。

ケイマン 981(ポルシェ)の価格相場|中古車なら【グーネット】

現行のモデルは718という名前になっており、エンジンは981型の3L水平対向6気筒から2L4気筒エンジンにダウンサイジングされ話題となりました。

981型はすでに生産終了しており、またケイマン/ボクスターの最後の3Lエンジンとなったため、中古市場では人気のモデルとなっているようです。また、ポルシェそのものが中古市場で人気ということもあり、これから状態の良いモデルやMTモデル、台数の少ないGTS、スパイダー、GT4を中心に値上がりするのではないかと考えています。

お次は国産車から

マツダRX-8です。

価格.com - マツダ RX-8の中古車|中古車価格・相場情報

ロータリーエンジンを積んだ最後のモデルです。

また、4ドアということで実用性にも少し配慮があり、使いやすいモデルでもあるようです。最近マツダのロータリーエンジンが復活するのではないかと噂が流れており、本当に復活すれば、過去のロータリーエンジン搭載モデルが注目を集めるかもしれません。また市場では走行距離などによっては100万円を切るモデルもあり、低走行の個体や限定車(スピリットR)はここからの値上がりは十分期待できると考えています。

探せばまだでてくるはず。

現在では輸入車、国産車ともにラインナップ豊富ですが、ハイブリッドや電気自動車の時代になっていることもあり、大排気量のモデルは淘汰されつつあります。

これから珍しいエンジンを搭載して、かつ、不人気だった車種が時代の移り変わりによって再注目を集めることは多くなるだろうと考えており、そうなったら値上がりするモデルもでてきそうですね。

 

皆さんも車を購入する際は珍しい車も選択肢に入れてはいかがでしょうか?

 

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