のぶ吉の車日誌

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【これぞ復活バブル】三菱といえばランサーエボリューション!いよいよ復活か!?

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やっと復活か!?

 最近はあまり良いニュースを聞かなかった三菱ですが、ここにきてランサーエボリューション(以下ランエボ)が復活するという計画があるようです。

 三菱は相次ぐ不祥事の影響でルノー・日産アライアンスに加わり、軽自動車の共同開発やD5の大幅なモデルチェンジを行うことで、競争力を高めつつあります。

三菱の象徴ともいえるランエボ復活は、まさに三菱の悲願ともいえるのではないでしょうか。

www.autocar.co.uk

気になる中身は?

まだ公式からの情報はなく、あくまで推測の域をでませんが、ルノーからの2L4気筒ターボエンジンを搭載し、マイルドハイブリッドシステムも搭載し合計300bhp以上は発揮すると言われています。もちろん4輪駆動であり、ギアはアライアンスで共同開発されたDCTとなるようです。

復活に現実味はアリ。

 自動車メーカーは業績が悪化すると真っ先にスポーツカーモデルを廃止する理由は「高パフォーマンスモデルの開発にはコストがかかるのに、それを回収し利益を出すのは非常に難しい、つまり売れない」からであり、そのハードルは非常に高いと言えるでしょう。

 このハードルを最近の自動車メーカーは「共同開発」という武器で乗り越えようとするのがトレンドのようです。話題となったトヨタとBMWの共同開発によって誕生した「スープラ」や、少し前ではトヨタとスバルによる「86」「BRZ」などがあり、一社でスポーツカーを開発するのではなく、タッグを組むことでコスト削減を行い、高い完成度のコストが抑えられたモデルを出すことに成功しています。

 三菱はルノー・日産アライアンスに入ることでコスト削減が可能になったことにより、象徴ともいえるランエボの復活へのハードルが格段に低くなったと言えそうです。

まさにバブル

 最初のトヨタからの86復活から始まり、NSX(ホンダ)やロードスター(マツダ)

が復活し、ついにスープラまで復活した今の状況はまさに一種のバブルだと感じており、採算度外視ともいえる復活劇は自動車メーカーの意地やプライドがこもった結果と言えそうです。そして最近の若者の車離れに歯止めをかけたいという思いがヒシヒシと伝わってきます。

 また話題性を高めることによって、そのメーカーの広告塔としての役割も期待でき(GTRが良い例)、ブランド価値や独自性を高めるための戦略的なモデルとしての位置づけになっているとも考えられます。

 

まだ噂でしかないランエボの復活ですが、これには大いに期待できそうです。私もその日を心待ちにしたいと思います。

 

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