のぶ吉の車日誌

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【これは注目】新型1シリーズ(F40)にM135i xDriveよりハードなモデルがでるかも!?

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Mの称号がつく車は増えるようだ

  BMW社は「M」が付く車のラインナップ拡充を計画中のようです。

1シリーズのM135i xDrive(F40)から新型SUVとして計画中のX8までの幅広いモデルにMモデル(正確にはM performanceモデルも含む)を設定するという計画のようで、純粋なMモデルほどのハードさを求めてはいないが、ハイスペックなモデルを求める層にアピールするようです。参考記事はこちら↓

www.autocar.co.uk

MとM Performanceの違いとは

 両者はBMWの100%子会社であるM社が手掛けており、似ているようで違う2つですが、いったい何が違うのでしょうか。ざっくり違いを書いていきたいと思います。

まず車名に明確な違いがあります。

純粋なMはM〇(3シリーズなら3、4シリーズなら4)というようにそのグレードの頂点ということを明確に表す表記になります(SUV系はMの表記が最後になる 例:X3 M)

一方、M Performance(以下M パフォ)ではMの表記の後に3桁の数字(一部二桁)でグレード表記がされています。(例:M140i)

そしてなにより、スペック(チューン)の違いです。

Mモデルは投入される技術はレースカー譲りのものであったり、エンジン、ミッションもM社が独自のチューンを施し、使用するパーツも標準パーツから軽量化されたものに変わっていたりと、かなりアツイモデルとなっています。(もちろん価格もアツイ)

一方でMパフォでは、レースカーベースほどのスペックはいらないという購入者層に適した、一般道での走行を"より"考えられたソフトなチューンがエンジンやミッションに施されたモデルとなっています。(価格も少しソフト)

気になる噂も!

 追加されるグレードにはなんと1シリーズに関する噂もあるようで、既に発表されている新型1シリーズに新たなトップモデルが設定される計画が承認されたというものです。この計画は承認された段階で、スペックや車名などの詳しい報道や発表はないものの、最大で400馬力ほどのスペックを備え、2L4気筒エンジンを積んだ4駆モデル(xDrive)になるとの噂となっています。(BMWお得意の3L直6はエンジンルームに入らないようです)

まだ計画が承認された段階なので、この先撤回される可能性はあるものの、この新たなモデルがデビューする可能性は大いにアリだと考えています。

まさに三つ巴の戦い

まず、F20型の1シリーズの頂点であるM140iは340馬力であり、その後継がスペックダウンするというのは何とも不自然だと個人的には感じており、これはマイナーチェンジの段階でスペックアップ、もしくは新たなグレードの設定があるのではないかとみていました。

ちなみに、ライバルであるメルセデスではAクラスの頂点にA45を設定し400馬力を超えるエンジンを積むモデルを発表していますし、VWでもゴルフRにやはり400馬力前後のスペックを持つエンジンを積んだモデルを開発中のようです。

このようなライバルメーカーの動きに対し、BMWが黙って静観というのは何とも不自然というしかありません。ここはしっかり対抗するアツイモデルを出してほしいものです。

しかし純粋なMモデルとして出る可能性は車名の観点からほぼナシとみて間違いないでしょう。

理由は単純、Mとしてだすと車名がM1となり、過去の名車であるM1と被ってしまうからです。(ちなみにM1クーペというモデルが存在しましたが、後継がM2となりました)

まだ登場までは時間がかかりそうですが、その登場は期待して良いとみてまず間違いないでしょう。その日が今から待ち遠しいですね(^▽^)/

 

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