のぶ吉の車日誌

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新米BMWオーナーが考える。輸入車のステータスとは?

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増える輸入車

 たまに東京へ用事で行くと輸入車が多いことを実感します。

ドイツ御三家はもちろんのこと、SUV人気という背景もありランドローバーや六本木にはフェラーリにランボルギーニなどなど・・・。日本車よりも多いんじゃないかと錯覚してしまうほどです。

輸入車の販売は事実増えており、その市場は拡大しているようです。2018年の輸入車の新規登録台数は約31万台でこれは前年よりも増えているそうです。ドイツ車に限らずフランス車や英国車などなど・・・選択肢が増えたことで、その市場が拡大するのは当然と言えるでしょう。

輸入車のステータスとは

さて本題に入ります。ずばりこれの答えは、価格がもたらす優越感でしょう。

わかりやすくベンツを例にして考えてみましょう。

昔からベンツの価格は国産車と比べて高いです。(今ではAクラスがあるが、車両本体価格は300万越え、オプション装着で400万前後)つまり収入のある程度高い人が乗れる車だということなのです。

逆を言えば、私はベンツに乗っている=私は収入がある程度高いよ。

ということになり、乗っている人物は優越感に浸れるわけです。周りの人々もベンツに乗っている人は収入がある程度あるという認識になり、羨ましいと思う人が沢山います。この優越感は「価格が高い」という部分から来ており、これは重要なところでしょう。

そしてその価格を構成しているものには、内装の高級な素材や、先進の装備(これは国産車とほぼ変わらない気も)、走行性能の高さなどがあります。

そういった面で国産車より勝っている結果、ブランド力があると市場から評価され、高い価格でも売れるのです。

買ってから実感

 輸入車のステータス感というものがイマイチピンとこなかった私ですが、購入してからそれを実感しています。

 まだ一か月程度ですが、私の場合は大学生をやりながら、自分の好きな車を手に入れたことは非常にうれしく思いますし、乗っているとたまに視線を感じることもあるので、多少優越感に浸っています(笑)やはり自分で頭金を入れ、自分で維持費などすべてを出していることでそういった気持ちは高まるものだろうと考えています。

しかし、所有している期間が長いほどそれが日常になっていき、特別感は薄れていくので、現在の優越感はいずれ無くなっていくものなのかな、とも考えています。

 

輸入車のステータスは一度は味わっても損はないと思いますし、中古であれば新車よりも割安感があるのもメリットの1つだと思います。皆さんも輸入車の世界に飛び込んでみませんか?(⌒∇⌒)

 

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