のぶ吉の車日誌

のぶ吉の車日誌へようこそ(⌒∇⌒)車に関する様々なことを緩く書いていきます。

【考察】いまだに根強い外車は壊れる説について。

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時代は進んでついに令和に

 平成が終わり令和へ。元号も変わり時代が進んだと感じますが、「外車は壊れる」という説は根強いようです。これは国産車の支持層が割と使う言葉ですが、本当にそうでしょうか。私なりに考えてみたいと思います。

結論-壊れやすいなんてことはない

 いきなり結論を書きましたが、読むのをここでやめないでくださいね(笑)

一言で外車と書きましたが、国やメーカーは様々です。しかし、2019年になった今、様々なメーカーの新車で比べてもそんなに大差ないのではないかと思っています。

これは自動車全体の技術レベルが上がったことや、各メーカー同士の提携が進んだことで、それぞれのメーカーが弱点としていた部分が克服されていることが考えられます。

そして何より、消費者が求める車が「壊れなくて当たり前」というものになったため、メーカーが品質向上に力をより一層いれているという印象です。

ではなぜ「外車は壊れる」という印象が日本では定着したのでしょうか・・・?

日本車の品質は世界一

 品質世界一ときいて皆さんはどのメーカーを思い浮かべますか?

私はトヨタです。おそらく大多数の方がそうなのではないでしょうか。実際にトヨタ車の品質にびっくりした経験もあります。(知人のトヨタ車はノートラブルで10万キロ以上走ったなど)

ネットで話題となったのは、某テロリスト組織が移動に使っている車がトヨタ車だったため、そんな人たちからもトヨタは人気なのか・・・というものでした。

実際に調査された結果もトヨタ(レクサス)だったようです。

米国の自動車耐久品質調査でレクサスが8年連続1位 | 日経 xTECH(クロステック)

ちなみに2位はポルシェとなっています。

 

まとめると、品質世界一のトヨタが身近な存在の日本人からすれば、ほかのメーカーは壊れやすいという価値観になってしまうのです。=日本人が車に求める品質レベルが高すぎる(1位より上はありませんから・・・)と言っていいでしょう。

今日は短めの記事ですが、いかがだったでしょうか?

私は、トラブルが少し増えてお金がかかっても維持したい、と思える車(M140i)に早くも出会えたことは幸運だと思っています。皆さんはどうでしょうか?思うところなどありましたら、お気軽にコメントしてくださいね!

 

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