のぶ吉の車日誌

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【もはやキドニーではない】BMWキドニーグリルの肥大化がとまらない件。

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BMWコンセプト4シリーズ・クーペが発表

まず、私が衝撃を受けたのは、この記事を読んだからです。

www.autocar.jp

 ここまでやるか・・・というのが記事を読んだ最初の感想でした。

BMWといったら、やはりフロントフェイスのキドニーグリルが印象的ですが、(個人的には)ここまで肥大化するとさすがに違和感があります。最近のBMWは新型にはより強調されたキドニーグリルをデザインに採用しているので、4シリーズももちろんそうなっても自然といえば自然なのですが・・・。

 記事によるとこのコンセプトは85%の状態だそうですが、残り15%が仕上がったときにどのような状態になっているかが気になりますね。

もはやキドニー(腎臓)ではない

 私はTwitterでも書いたのですが、ここまで巨大化するとキドニー(腎臓)グリルではなくラング(肺)グリルといった方が自然な気もします(笑)

また、仮にこのデザインに日本のナンバープレートを付けた場合、グリルの部分に干渉するので、余計にダサく見えるような気もします。それを避けるには、アルファロメオのように左右どちらかに付けるしかなさそうです。

 ここまで大きく特徴的なグリルは、かなり好き嫌いが分かれるとは思いますが、今後のBMWの方向性としてグリルは巨大化するというのは間違いなさそうです。

問題は、市販モデルがどうなるか

コンセプトというのは、色々なパーツが強調されて出てくることが多く、市販モデルでは意外と大人しいデザインに変わることもあるので、市販化モデルの4シリーズではキドニーグリルはもう少し小さくなってデビューするのではないかと予想します。

しかし、キドニーグリルが大きくなって登場するのは間違いなく、この違和感が解消されるか気になるところです。

ちなみに、新型モデルでグリルが大きくなるのはBMWに限った話ではなく、ほかのメーカーにもみられる現象なので、流行りにBMWがのったと言えばそれまでなのですが・・・。

皆さんはこのデザインに対してどう思いますか?(;^ω^)

 

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